乾燥肌

毛穴ケアでキメの整ったお肌へ

乾燥肌コメント(0)トラックバック(0)

キメのあるお肌は、身体の血液循環を良くすることも
影響しています。
夏場はシャワーで済ませてしまうこともありますが、
これから迎える秋から冬は半身浴や温泉につかって身体を
温めることをおすすめします。


私は、日頃の疲れを取りに温泉に出かけることがあります。
空を見上げながらゆっくりとお湯につかり、リラックスする
時間を楽しみます!
お湯につかり数分すると、急に顔や額から汗が出てきます。
体内の汚れや不要物が汗に混じり出てきます。


毛穴やキメの汚れを取ってくれる洗顔料として、クレイ、
ヒオウギエキス、シャクヤクエキス、ゆずエキス、
キメの細かい弾力のある泡洗顔などもおすすめです。


身体が温まり毛穴が開いた時は、お化粧水等が浸透し易い状態。
お肌の潤いと弾力を高め、キメを整え、毛穴を目立たなくさせる
ヒオウギエキス、ゆずエキス、びわ葉エキス、キシリトール、
天然温泉水などもおすすめです。


食事ならバランスを考えて、野菜たっぷり&豆腐や魚、玄米&
雑穀米なども良いですね。
時にはお気に入りの香りのアロマバスに入りながらハーブティを
飲んだり、ホルモンバランスを整える為にリラックスミュージックを
聞きながら眠りにつくなども良いでしょう。


キメのあるお肌を手にいれる為には、規則正しい生活習慣、
バランスの良い食事、適切なスキンケアが大切です。

目元のくすみケア

乾燥肌コメント(0)トラックバック(0)

活き活きと輝く目はすてきですよね!
目だけではなく、目元に潤いがあることも大切です。
目元は、人間の体の中で最も皮下脂肪が少なく皮膚が薄い部分。
だからこそ乾燥しやすくハリを保つ力が弱いのです。


目元は外部からの刺激によるダメージを受けやすい部分でもあり、
睡眠不足や疲労などでもくすみや、クマが出来ますね。
また人は、泣いたり笑ったり起こったりとそのたびに
目元の表情筋は動き続けています。


私は、思いっきり泣いた翌日には必ず瞼が腫れ上がります。
お昼位までまぶたの腫れは引きません。
お化粧でごまかそうとしたこともありますが、やっぱり駄目です。
それだけ、目の周りは敏感な部分なのですね!


そして目元は、コンシ―ラーやパウダーをつけたり、落としたり
する部分ですからいつも刺激を受け、乾燥し易いのです。
お化粧を落とした後には、お化粧水をなじませてから目元に
美容液を付けて潤いを与えましょう。


目元のくすみ対策によい美容液はセラミド、ヒアルロン酸、
コラーゲン、カラスムギエキス、ヘスぺリジン誘導体、
ローヤルゼリー、コラーゲン、エラスチンなどが配合された
保湿力の高いものです。


指先で優しくパッティングする様に馴染ませましょう。
それだけでも、目の周りの血行が良くなり眼精疲労も
とれてきます。
目元のくすみには、十分に潤い成分を浸透させることの他にも
サプリメントを利用したり、食生活の見直し、睡眠時間などにも
気を配ることが大切ですね。

乾燥ぐすみ対策には高濃度美容液

乾燥肌コメント(0)トラックバック(0)

年齢肌は、紫外線などの蓄積でお肌の栄養が減っているので
乾燥にも弱くなります。
角質層の潤いが減少すると、光の透過が悪くなり、透明感が
なくなります。

例えて言うと寒天。
寒天が乾燥している時は白いですが、水分を与えると透明に
なりますよね。お肌も同じことが言えます。
乾燥ぐすみや、シミ、シワも出来やすいのですね。
年齢肌には十分に栄養を与えることが大切です。

20代位までは、濃度の低いお化粧水でも水分量は足りていた
かもしれませんが、30代を過ぎたら、美容成分の濃度の高い、
そして浸透性の高い美容成分でなければ効果があらわれないんです。

乾燥ぐすみのケアには、美容液をたっぷり含んだマスクがおすすめ!
プラセンタエキス、グリチルリチン酸ジカリウム、豆乳発酵液、
トウガシエキス、、アルブチン、角質柔軟成分(乳酸ナトリウム)、
天然成分、和漢エキスなどの美白、美肌、消炎作用の効果はお肌に
潤いをダイレクトに与え肌の奥深くまで美容成分を浸透させます。

使い心地は、顔に付けた時にはさっぱり、はがした後は潤いで
ふっくらとしています。
角質層もしっかりと潤い、お肌の明るさも出てきます。
週末など少し贅沢な気分になりたい時などにもおすすめです!
年齢肌の乾燥ぐすみには、美容液をたっぷり含んだ集中ケア。
ホームエステをお楽しみください。

唇の乾燥対策にはリップケア

乾燥肌コメント(0)トラックバック(0)

秋から冬になると唇の乾燥がとても気になりますよね。
冷たい外気や暖房の風で水分が奪われた唇はバリバリに。
切れて血が出てくることもあります。


私は寝る前にリップクリームを塗らないと落ち着かず眠れません。
以前、旅先でリップを忘れ唇を舐めておいたら唇どころか口の周り
までガサガサ、ヒリヒリになってしまい困った経験があります。
それ以来、旅先にもリップを必ず持っていくようにしています。


秋から冬には欠かせないリップケアですが、おすすめのリップケア
をご紹介します。
まずはマカダミアナッツオイル配合のリップケアです。


栄養食品としても使用されているマカダミアナッツオイルですが、
その成分にはビタミン、ミネラル、抗酸化物質が含まれて唇に
潤いを与えてくれます。


その他にも保水効果が持続する角層保護成分リピジュア、
マリンコラーゲンなどの美容成分配合のリップケアがあります。
これらの成分は、唇を潤しながらふっくらさせてくれます。


秋から冬にかけては、お肌の乾燥が気になる季節。
唇ケアもしっかりしていきましょう。
今まで唇の乾燥でマットタイプの口紅を諦めていた方も
リップケアを下地にすれば、もう大丈夫です。


乾燥肌からの皮膚炎に注意

乾燥肌コメント(0)トラックバック(0)

この夏の暑さ、本当に厳しいですね!、
暑くて汗だくになる毎日ですが、ニオイを気にして1日に何度も
顔や身体をゴシゴシと洗っていませんか?


30代を過ぎる頃から皮脂分泌が減ってくるので洗い過ぎると
皮脂の取り過ぎになり肌トラブルをおこします。
潤いのあるお肌なら少し位、ポリポリとひっかいてもなんでもないのに、
乾燥肌は、ひっかき傷でも炎症を起こします。


身体が疲れている時は、抵抗力が弱くなっている為、
掻きむしりから細菌が入り酷い皮膚炎になることがあります。
夏は汗をかくので、1度皮膚炎を起こすとなかなか治りにくくなります。
炎症がひどい場合には、皮膚科で抗生物質の飲み薬や塗り薬が
処方されることもあります。


乾燥肌を治さないと皮膚炎は繰り返されます。
皮膚炎は、痒みと痛みを伴うので心労になることも。
乾燥肌を予防する為には、顔や身体を潤すことが大切です。


洗顔剤は、クレイ、オイルフリー、界面活性剤不使用など
低刺激タイプのもや弱酸性、天然アミノ酸、ヒアルロン酸配合の
ものがおすすめです。
これらの成分は、洗顔しながらお肌に潤いを与えてくれます。


炎症を起こしているお肌には、ビタミンC、天然ハーブエキス(カミツレ)、
グリチルリチン酸ジカリウム、和漢エキスなどが良いでしょう。
そして、お化粧水などは角質層を潤す、保水する成分小麦胚芽エキス、
オリゴペプチド、BCアクト、コラーゲンヒアルロン酸などが良いですね。
角質層が潤いを取り戻せば、お肌のバリア機能は正常な状態へ戻ります。


炎症などの肌トラブルからシミになることもあるのでしっかりケアしましょう。


乾燥肌には水分と保湿を!

乾燥肌コメント(0)トラックバック(0)

夏の強い紫外線は、お肌の水分を奪い乾燥させます。
水分が失われたお肌(乾燥肌)は、細胞の再生力が低下し、お肌を
老化させていきます。
まずは紫外線対策をしっかりして、乾燥肌を防ぎ肌老化から守りましょう。


潤いのあるお肌は外からの刺激に強く、紫外線をも反射するパワーが
ありますが、その反面、乾燥肌は刺激にとても弱く敏感ですぐに炎症や
トラブルを起こします。
もうすぐ迎える秋から冬、お肌をしっかりと保湿して乾燥肌を防ぎましょう。


冬場は、外の冷たい冷気、室内のエアコンからの温風でお肌の水分が
奪われます。
冬場の朝の自転車通園では、顔の肌水分が冷気で奪われます。
帰宅後、顔はヒリヒリ、目はピリピリ。
痛くて耐えられない時には、保湿成分たっぷりのお化粧水等をお肌に浸透
させています。それだけで、皮膚のヒリヒリ感は落ち着きます。


そこで、乾燥肌予防と保湿機能のあるお化粧品をご紹介します!
保湿に最も効果があるのはセラミドです。
セラミドは肌の水分を維持する為の角質細胞間脂質。
お値段もちょっぴり高めですが、その保湿効果は抜群なので納得です。


その他にはヒルアロン酸、アミノ酸、ローヤルゼリー、コラーゲン、オリゴペプチド、
小麦胚芽エキスや温泉水なども乾燥肌対策にはお勧めです。


TOPPAGE  TOP 

内臓脂肪 撃退法